初めての・・・

ワタシの初めての・・・ブランド買取体験レポートをご披露します。いわゆる「バブル世代」のワタシ、家族共用のクローゼットの中は捨てられないあの頃この頃のワタシの私物ブランド品で夫も子供も呆れる位に一杯になってしまっていました。最初は大目に見てくれていた夫も、子供が次第に大きくなるにつれ「早く処分しろ」と冷たい目線になってきます。確かにロクに使わなかったものも中にはあるけれど、大抵のものは長く愛用したし思い入れのある品も沢山あるし捨てられない・・・でも中古だし、こんなの欲しい人いないよね・・・と悩んでいたら友達が「ブランド買取利用したら?」と勧めてくれて、恥ずかしながら初めて知ったのです。中古品のブランド品でも買取してくれるところがあるだなんて本当でしょうか。

早速某社の「無料宅配キット」に申し込んでみました。申し込みはwebで出来るので簡単です。翌日すぐに宅配キットが到着しました。中に入っていた「買取の流れ」の通りに用意を終え、準備していた免許証のコピーとともに品物を中に詰めて、あらかじめ記載されていた最寄の宅配業者まで、ワタシは自宅が近かったので直接持ち込んで、これで発送完了です。愛おしいブランド品の数々、「思い出」にはいったい値段がつくのでしょうか。約2日後に「見積り完了」とのメールが届き、早速ログインしました。

マイページにはワタシが出品したブランド品全てに査定額が表示されていました。同じ思い入れのある品でも、ものによってとても差があります。驚いたのは必ずしも使い古したものには安い金額がつくというものでもなく、新品だからと云って良い値段がつくと云うものでもないようなのです。調べたところによると、旧ブランド品で今は手に入りづらいものは「プレミア品」として高額がつく場合があるということです。ワタシが意に介さなかった品物が今は結構な額になっていたことは驚きでした。

キズ有り・中古にも関わらず、びっくりするような高額査定がされていたのです。反面、1度も使用していない当時結構な額を出して手に入れたあのブランドがこんな金額で・・・と唖然としてしまうような査定もありました。時代の移り変わりと人の好みの多様さに驚きます。もちろん、ワタシは自分で処分してしまうよりもずっと幸せな気分で全ての品に「金額に納得」のチェックを入れ、買取してもらうことにしました。こんなに簡単にクローゼットをスッキリさせてしまえるなら、実は家族の誰にも内緒にしてあるあんな品物も・・・と頭の中に思い描きながら日々を過ごす毎日です。